多肉ディスプレイ・冬ごもりです その2

s-多肉植物エリア冬バージョン改造作業 �

作業中の皆さん                 

この前に植えた「ソヨゴ」 鉢植えにして植えたのですが鉢が小さかったため

堀上て大きな鉢に植え替え。

来春までには鉢内に根が回ってきますからそのまま鉢ごと堀上げて菅理します。

 

s-本日のオールスターキャストこもろ花くらぶの皆さんと和久井さん、完成記念撮影     

重い鉢を動かしたり 軽石を振るったり、してご苦労様でした。

 

s-冬バージョン完成冬バージョン完成          

二本のカラマツの神(ジン)を中心に冬の高山を想定し凍てつく岩石の中、

厳しい環境に立ち向かって生きる生命力を現しています。

青白色の葉はハイビャクシンで立ち上らす地面生育する高山植物の形態です。

手前に植えられた黄色に色ずく植物はカルーナ ウルガリス といいツツジ科、北欧原産の1属1種の植物で「ブルガリス」1種のみが存在しますが、変種や園芸品種が数多くあり、どれも個性的でバラエティーに富んでいます。夏に粒のように見える小さな花を枝にたくさん咲かせます。

このエリアに春から冬まで一年中見られる植物がベンケイソウ科のセダム とセンペルビウムです。ヨーロッパアルプス原産の小さなロゼットを作る小型耐寒性多肉植物です。

小諸の寒さでも平気でしかも観賞に耐えられる植物を揃えました。どうぞご覧においでください。

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