多肉ディスプレイ・冬ごもりです

1アガベ アッテヌアータ堀上作業。
多肉植物取り込み作業

朝晩冷え込みが強くなり 小諸に霜が降るのも間じかにて 多肉植物コーナーの 温室への移動作業行を行った。
こもろ花くらぶの方々にお願いして、根元に敷いてある軽石粒を除いて鉢植えになっているアガベ、アッテヌアータ(大きな青い葉の巨大種。)の堀上作業。
本種は メキシコの比較的暖かい東部の原産にて寒さには要注意。

 

2s-植物移動中2

真ん中に聳えるハシラサボテン)ヤマカル柱)の堀上作業。

この3本は引き抜いてそのまま温室に 春まで水は遣らなくても平気。
鉢植えになっているアロエ デコトマ(皇璽錦)は大きな鉢なので重量半端でなく二人で持ち上げ移動。
予想以上に根がひろがりさすが多肉植物は頑強と皆感心。

 

4s-半完成

 半完成

多肉植物に代わり 今度の主役は 冬の厳しい荒漠山地に聳える 枯れ木の神(ジン) 2本。
幾年もの風雪に研がれ 鋭く尖る舎利に威厳が漂う。
右の青白く見えるは 「ピセア プンゲンス グラウカ」 生育遅鈍と類のない青白色での有名種 アメリカハリモミ。
左奧の赤い実のなるは ソヨゴ 周年緑の葉をつける。
左の紅葉するは イタヤカエデの黄金色葉、 その名も 黄金イタヤ。 名の由来は 葉が大きく沢山着き、にわか雨の時この大木の下に入れば板葺きの屋根の下に入ったように濡れないので 板屋カエデと言うとか。
このほか ハイビャクシン などのコニファー類 カレックス類 も植え込む予定で、植えてあるセダム センペルビウム は耐寒性多肉植物なのでこのままで大丈夫。

 

 

 

 

3s-未完成中間一段落

未完成ながら本日の作業終了。
次回には上記植物植え込み予定。 こもろ花くらぶのメンバーと 和久井さん。

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