世界のタネ展

モダマ Entada phascoloides  マメ科

直径4,5センチの大きな豆です。モダマと言います。漢字では「藻玉」と書きます。 日本の海岸に流れ着いたものを見た昔の人が 正体不明できっと海中の藻が作ったと思いました。
本当は熱帯原産のツル植物で海岸の木に絡みつき、鞘は大きくⅠ,5メートルにもなり世界最大級の豆が生り、艶のあるきれいな茶色です。ジャックと豆の木のモデルと言われています。
ガーデンでは1月31日から2月15日まで 世界のタネ展を開催中です。

このほか世界の各地の様々な形の珍しいタネを多数展示しています。

 大きな莢です 長さ1mです


タネですこれを「藻玉」と言います 直径4,5センチあります


いろいろくのタネを展示しています

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