ガーデンがオープンしました!

4月18日、晴れ渡った青い空の下、NPOこもろの杜の主催で、にぎやかにオープニングセレモニーが行われました。
市長はじめ、たくさんの来賓のみなさまにおいでいただき、おほめの言葉ならびに、これからがんばってほしいという激励のメッセージをいただきました。
本町のおかみさんたちによるコカリナ演奏のプレゼントもいただきました。
その後、中央の芝生ひろばに輪になってのテープカットを行いました。
最後に、ウェルカムガーデンに、市長と子供たちの手でリンゴの木が植えられました。
セレモニーに先立ち、こもろ花くらぶと、ガールスカウトのみなさんによる、花植えイベントが行われました。ガーデナーの和久井さん、河合さんは、優しい言葉で子どもたちにこのガーデンの魅力やつくった人の思いを伝えていました。
みんながにこにこと、「ほんとにすばらしいところができた」と言ってくださいました。
その後、ガーデンハウスの営業が始まりましたが、テレビや新聞を見て来た方に、懐古園の桜まつりから流れたお客様も加え、カフェも園芸販売も大盛況で、スタッフ一同めの回るような忙しさでした。なれないこともあり、お食事をお待たせするなどの至らない点も多く、さまざまな反省点が見えてきました。
売り上げとしては大変好調な滑り出しとなりました。
多くのお客様から、「ゆったり庭を楽しめるすごくステキな空間」「小諸にこんなすばらしいところができたのね!」と喜んでいただき、「こんどは友達をつれてくるわ!」と声をかえていただきました。また、園芸好きの方がたくさんいらして、たくさん山野草等の花の苗をかってください、スタッフと植物談義に花を咲かせていました。
スタッフとNPO担当役員一同、専門家や職人さんもみんな、だれもが次に友達や家族を連れて来てくなるような、とっても気持ちのいい、人との出会いの生まれる空間づくりを目指して、準備を積み上げてきました。苦労もトラブルもたくさんありましたが、この日のお客様の反応を見て、やってよかった、この仕事にかかわれてよかったと、誰もが共有の思いを感じることができました。
もちろん、オープンしてからが勝負であるのはわかっていますが、いつも夢と理想に向かって心をひとつにして、がんばっていきたいと思います。
オープンで、建築および庭づくりにかかわった専門家のみなさんは一区切りになりますが、ガーデナーの和久井さんは今後も引き続きヘッドガーデナーとして、ボランティアの「こもろ花くらぶ」による庭づくり作業の指導をおねがいいたします。
これから、ますますステキな庭に育っていくと思います。みなさん、見守ってくださいね。(O)

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