2009年2月20日 のアーカイブ

2月19日 堆肥置場をつくる(3)

2009年2月20日 金曜日


レンガ積み作業が始まりました。一段いちだん,レンガをモルタル(セメントと砂を混ぜて少量の水で練ったもの)で接着していきます。目地(レンガとレンガ の隙間=モルタルの部分)もちゃんと一定の幅にしなくてなりません。レンガの真ん中の壁の上に「赤い棒」の様なものが見えます。これは「水準器」と言いま す。水平を測るための道具です。ちゃんと水平と垂直になっているか測りながらレンガを積んでいきます。簡単そうに見えますが,気が抜けない作業です。

2月19日 堆肥置場をつくる(2)

2009年2月20日 金曜日


堆肥置場に使うレンガ。明治時代によく使われた赤煉瓦を使います。レンガの中では,比較的柔らかく,吸水率も高いので近年はあまり使われないようですが, 年月を重ね色の変わったものはなんともいい感じです。写真の右下に写っているのは,園路のレンガ舗装です。園路のレンガは,焼過ぎ(やきすぎ)レンガで す。名前の通り,赤煉瓦よりも「焼き過ぎ」つまり焼きしめる時間が長く,硬いタイプです。こちらは年月がたってもほとんど変化しません。