‘ガーデニング’ カテゴリーのアーカイブ

ウエルカムガーデン・サインゲートが完成

2009年4月15日 水曜日

本日、停車場ガーデンのモニュメントとも言えるゲートサインの取り付けが完了しました。これでウエルカムガーデンが完成です。このサインゲートは、「国際ソロプチミスト小諸」の皆さんより認証20周年記念の一環として寄贈頂きました。ありがとうございます。一同こころより感謝いたします。写真左がサインゲートを製作して頂いた遊夢工房の上野純さんです。ゲートの素材は、一本一本熱い鉄を叩いて造り出されたものです(=ロートアイアン)。古い駅舎の構造をモチーフにしています。右は、おなじみガーデナーの和久井さんです。(K)

庭いじりの道具

2009年4月14日 火曜日

庭いじりには、良い道具が必要です。出来れば一生使いたくなるほど良いもの。でも良い道具は買うばかりではありません。必要に応じて作りましょう。写真はマルチング作業で使っていた道具、これは洗剤やサラダオイル(お酒もあるかな)などのプラスチック容器の底の部分を切ったもの。取っ手がついているので使いやすいです。作り方のコツは、取っ手を上にした時に下側を少し長くなる様に切っておきましょう。そしてとんがらない様に移植ゴテの先の様にすこし丸みを持たせます。(尖っていると少々危険、それに弱くなります)これがあれば植木鉢の細かな所に土を入れる事も簡単です。キャップを付けておけば後の水やりも簡単に出来ます。シャンプーの容器(だ円形のが使いやすい)も手ごろでいいです。自分の手の大きさにあったもので一個作っておけば重宝する事間違いなし!見た目が少々悪いのが欠点か?(K)

テラスのベンチを造る

2009年4月13日 月曜日




ガーデンテラスにオリジナルベンチを造りました。(W)
写真(上):このような大人数の休憩に対応できそうです。(ボランティアのお嬢様たちと)
写真(2番目):一辺が2m.の大型ベンチ2基です。テラスのコーナーに設置。角にはテラコッタの角鉢を置きラベンダーを植える予定。大工の至くんが仕上げてくれました。
写真(3番目):エコ塗料のメープルを他のテーブルの色に合わせて使いました。
写真(下):これからテラスのベンチを作ります。まず脚からです。

マルチングのメリット・デメリット

2009年4月12日 日曜日

宿根草を植えた場所にバーク堆肥のマルチング作業(ボランティアのみなさん)を行ないました。
植栽直後は苗の根が周辺の土になじんでいないため,乾燥や雑草といった環境要因に弱い時期にあたります.そこで植栽後にバーク堆肥や稲ワラを苗のまわりに敷き詰めることを「マルチング」と言います。その効用は・・・1)雑草発生を抑制、2)土壌の乾燥や地表の高温化を抑制、3)雨滴による表層土の侵食と流亡を防止・・などです。しかし、必ずしもマルチングが良いかというと、こんなデメリットも最近あります。マルチングをすると(特に秋に)、昆虫がマルチングの間に入り込み越冬をします。彼らにとってこの上ない暖かな越冬場所です。もちろんその昆虫の中には、植物を食い荒らす種類(これを人間は害虫と呼んでいます)もいます。都内では、ケヤキの葉をたべる「ニレハムシ」がこれにあたります。雑草発生を抑制するためにマルチングをしたために逆にニレハムシの越冬率が高くなり食害が増えたのです。では薬剤散布はどうか? いやいやこれもけっしてデメリットも少なくありません。(むしろマイナス面が多いのです)やっぱり公園や庭の手入れは、必ず人の手が必要ということが判ります。英国では、植物が成長する為に大切なものを「太陽の光、天からの水、そして人の足音」と言います。この「足音」こそが植物が欲していることを知るために必要なことなんです。(K)

4月9日 ウエルカムガーデンを造る(7)

2009年4月10日 金曜日

ウエルカムガーデンの花井戸、停車場ガーデンのサインボードの完成が待ちきれずに花植え。ここだけは
花期の長い一年草を使って華やかにしました。(W)

ハンギングバスケットを作る

2009年4月9日 木曜日


ハンギングバスケットを作りました。ガーデン&ファニチャーズの長谷川さんがお手伝いにきてくれました。1ヶ月もすれば豪華なバスケットになるはずであります(白を基調にまとめてみました)。(W)

ガーデンライトを改造

2009年4月9日 木曜日



ガーデンハウス前の照明の素材感がちょっと庭に似つかわしくないようでした。早速、ガーデンライトのカバーを作りました。写真上:ライトカバー(オリジナル)を製作中。写真中:ガーデンライトの元の姿。写真下:木製カバーをまとった照明。ハンギングバスケットとライトカバーのアレンジ、足元は千曲川の小石と草ものでまとめてみました。(W)