‘ガーデニング’ カテゴリーのアーカイブ

多肉ディスプレイ・冬ごもりです

2009年10月20日 火曜日

1アガベ アッテヌアータ堀上作業。
多肉植物取り込み作業

朝晩冷え込みが強くなり 小諸に霜が降るのも間じかにて 多肉植物コーナーの 温室への移動作業行を行った。
こもろ花くらぶの方々にお願いして、根元に敷いてある軽石粒を除いて鉢植えになっているアガベ、アッテヌアータ(大きな青い葉の巨大種。)の堀上作業。
本種は メキシコの比較的暖かい東部の原産にて寒さには要注意。

 

2s-植物移動中2

真ん中に聳えるハシラサボテン)ヤマカル柱)の堀上作業。

この3本は引き抜いてそのまま温室に 春まで水は遣らなくても平気。
鉢植えになっているアロエ デコトマ(皇璽錦)は大きな鉢なので重量半端でなく二人で持ち上げ移動。
予想以上に根がひろがりさすが多肉植物は頑強と皆感心。

 

4s-半完成

 半完成

多肉植物に代わり 今度の主役は 冬の厳しい荒漠山地に聳える 枯れ木の神(ジン) 2本。
幾年もの風雪に研がれ 鋭く尖る舎利に威厳が漂う。
右の青白く見えるは 「ピセア プンゲンス グラウカ」 生育遅鈍と類のない青白色での有名種 アメリカハリモミ。
左奧の赤い実のなるは ソヨゴ 周年緑の葉をつける。
左の紅葉するは イタヤカエデの黄金色葉、 その名も 黄金イタヤ。 名の由来は 葉が大きく沢山着き、にわか雨の時この大木の下に入れば板葺きの屋根の下に入ったように濡れないので 板屋カエデと言うとか。
このほか ハイビャクシン などのコニファー類 カレックス類 も植え込む予定で、植えてあるセダム センペルビウム は耐寒性多肉植物なのでこのままで大丈夫。

 

 

 

 

3s-未完成中間一段落

未完成ながら本日の作業終了。
次回には上記植物植え込み予定。 こもろ花くらぶのメンバーと 和久井さん。

メダカの引っ越し大作戦

2009年9月11日 金曜日

春、設置したままのメダカの池は、5ヶ月過ぎてだいぶ汚れが目立ってきましたした。

布袋アオイもメダカの繁殖に一役買って、ずいぶんとメダカの人口?も増えました。 

そこで寒さがくる前にメダカ池とメダカ鉢の、水はもちろん内部の石を取り出し全面的に洗い流し、得体の知れない巻貝が沢山増えたので此れも除去することにしました。

この不思議な巻貝はタニシを小型にしてやや引き伸ばしたようなスタイルで猛烈に繁殖しました。

 

1 電動ポンプで水をくみ出し 細かい網でメダカをすくって バケツに入れる。

2 不思議な巻貝はできるだけ除去する。

3 底のヘドロを水を加えながらポンプで吸い出す。

4 平常の水位まで新しい水をためて 夕方まで放置し水温を上げる。

5 メダカを 池と 鉢に入れて完成。

 

4,5日前 誰かが メダカ池に出目金一匹と 紅白金魚一匹を”放流”メダカの赤ちゃんは食べられてしまうので 大きなメダカしかいないメダカ鉢に”転居”しました。

 

本日のこもろ花くらぶ参加者12名は、メダカ作戦とラベル付け継続、除草継続の3班に手分けして実行しました。

皆様 ご苦労様でした!

 

s-ガーデンメダカ池の大掃除

s-メダカの引越しs-メダカ鉢の大掃除

キッチンガーデン

2009年4月19日 日曜日

停車場ガーデンの中では一番地味なキッチンガーデン。でも、切り枝で作ったフレーム、ストロベリーポット、日時計、リンゴのトレリス、色違いの野菜の植え込みなど、仕掛けがいっぱいあります。ここは庭園(ガーデン)の始まりの「菜園=キッチンガーデン」です。停車場ガーデンで大切な場所の一つです。(K)

ガーデンの小物「アイアンフレーム」

2009年4月17日 金曜日



これは、「香りのベンチ」の後ろにある「アイアンフレーム」(ロートアイアン製)です。ベンチに座った時にすっぽりと体を包んでくれる様な形です。これは、遊夢工房の上野純さん(鉄の造形家)からのプレゼントです。よく見ると、てっぺんのとんがりは植物の蕾・花、そしてフレームのつなぎの部分はツルのような柔らかな形をしています。僕たちはここにバラを這わせようと考えています。ベンチのカモミールとフレームのバラの香りが楽しみです。上野さん、ありがとうございました。

ガーデンの小物「オベリスク」

2009年4月17日 金曜日

停車場ガーデンには、オリジナルの小物がいくつもあります。このとんがり「オベリスク」は、植物が絡まるためのフレームですが、普段は「添景」として庭の風景のポイントとなります。この色は、ガーデンライトカバー、プラントボックス、ネームプレートなどと同じカラーコーディネイトをしています。いわばこの庭のイメージカラーと言えます。

ガーデンの小物「植物ラベル(樹木用)」

2009年4月17日 金曜日


こちらのラベルは、樹木用(中高木類、低灌木類)トールペインティングの中嶋さんとイラストレーターの高橋さん全部で50種類、すべて「和名・学名・科名」を手書きでお願いしました。これは大変な仕事です。出来上がったものを見るとほんとうによくて樹々に付けると、手書きの柔らかさがとても馴染んでいます。

ガーデンの小物「植物ラベル(宿根草用)」

2009年4月16日 木曜日

植物ラベル(名札)を作りました。「和名・学名・科名」を書いています。ラミネート加工した後、裏側に脚を付けてそれぞれの植物の前に設置します。全部で約300種類・・・さて全部つけることが出来るかな?ちなみにこのラミネート製のラベルの耐候期間(耐用年数)は、約一年です。3年も5年も保たない所が売りです。一年後には、草花の生育に合せて作り替えます。(K)